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« 「ひとり暮らしをとことん楽しむ」 | Main | 「ひとひと倶楽部」の取材を通して »

2004.05.09

Comments

honad

情報誌の中の「炎」の捉え方を探る一方、プライベートでも、こういうことをおもしろがれそうな人に、何をイメージするのか、聞いてみました。

その反応も様々。また、なんだか、ごちゃごちゃ考えてるんだ・・・・好きねぇ~的反応。

一瞬、つかみどころがない話に、反応に困っていたようだけれど、こんな捉え方があって、あんな捉え方があって、いろいろあるのだけれど、大きく分けるとこれとこれに分かれるのかなぁ・・・なんて思ったの・・・・・そんな言葉がきっかけで、私もどちらかと言ったら、本多さんと同じ捉え方かな。

そこから、話が膨らんでいったり・・・・・


どうでもいいことを楽しめちゃう。そんなコミュニケーションが好き。でも、そういうことが、嫌いな人っていうのもいるんだろうな・・・・

honda

「ひとひと倶楽部」の記事を見て、その裏の構成に目が行きました。担当の方に「話す側が組み立てされたのですか」の質問をしたところ、当日「そんなこと言われた方、今までの取材で初めてだったのでビックリしました。緊張されてるのかなぁと思ってたんです」と。

その言葉で気づかされました。ちょっとだけではあったけど、ライターもどきのことしてたことが影響してるのかも。街並みウォッチングという記事。いろいろな方にインタビューしてまとめる。さあ、どう構成しようか。取材の時、話は流れるままに流れて様々な話題が出てくる。それらの話から何を取り上げどう構成していくのか。

ある時、飛び込みでリビング新聞社のドアを開けたことから、記事を書かせていただけることになった。全く経験がないのに・・・

初めて書いた記事に編集長さんが言われたことが、今も強く心に残っています。

丁寧に取材されたことがよくわかります。これだけの記事にするためには、たくさんの人をあたり、時間もかけていること、伝わってきます。

自分が書く立場、作る立場、そしてそれを認めてくれた方の声。そんなことがあったから、この記事の見方もちょっと違うところから見ることできたのかなぁ・・・・・と。

今まで、あちこち寄り道、いっぱいしてきたけれど、何をやっていても、それがどこかで活かされることがあるんだなぁ・・・・・

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