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« (3)わが道をゆく | Main | 更新記録(2004年) »

2004.03.26

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honda

わからないことを探ってゆきます。その過程で派生する数々の疑問を、思いつくままにその場でメモにして書きとどめておきます。あとになると、何がわからなかったかもわからなくなってしまうから、それを忘れてしまうから・・・・・しばし置いておくと、その時、その場ですぐに調べなくても、あとになって自然発生的に解決されることに遭遇しましました。

そんな小さなことを積み上げていれば形になり、そこから、何かを伝えようと発することを始め言い続けます。すると、そのことは、自分の中では、当たり前のことになってしまって、かつて、自分もわからないでいたことを、忘れ去ります。そんなことに、別のことで気づかされました。

その時、わからないことが羅列されたメモは役立ちます。さらに何によって解決されたのか・・・・その記録があれば尚、役立ちます。あらゆるジャンルにおいて・・・・

あるとき、自然発生的にわかったことを集めて眺めていたら・・・・共通するワードがみつかりました。「基礎知識」「基本用語」。スポーツの世界でそれは「基礎体力」でした。そんな「基礎」という共通ワードだったのです。自分自身の「基礎」が、無意識のうちに見聞きしているうちに、少しずつ広がっていることがあります。それによって、それまでわからなかったことがはたとわかるということがおきるのです。

その歩き方の速度は個人によって違うと思います。歩きが速い人、遅い人。速い人から遅い人を見ると、なにもしていないように見えてしまうのだと思います。歩き方にも、直線的に辿りつく人もいれば、くねくね曲がりながら、あっちに行ったり、こっちに行ったりしてやっとたどりつく人もいるのだと思います。寄り道しながら、そのへんに落ちてるゴミも、いっぱいかかえこんで・・・・・(笑)

わからないことがすぐにわからなくていいと思っています。そのうちにわかれば・・・それを置いておくことに意味があると思うのです。

ただ、置き方を考えないといけないことに気づきました。どうやって置いておくのか。「見せる収納?」「隠す収納?」他人様から見えている場所に置こうとするなら、ぐちゃぐちゃ、わけわからない置きかたをせずに、わかるように置くということも大切ということですね。

自分さえわかってればいい・・・・・でも、それを見えるところに置いた場合、見せられている人によっては、心地よくない人もいるのだということを、ぐちゃぐちゃに置いてしまう人は知らねばならない。

このあたり、家族における個人の持ち物の持ち方のすりあわせに通じているように思います。ズボラなお父さん、それが我慢ならない、口うるさいお母さん。それはお父さんの性質と思ってあきらめて見て見ぬふりするのか。あるいは、意識改革を求めていくのか・・・・お父さんは、お父さんで、そのズボラさ加減が、お母さんをいらつかせている原因を作っていること、知らなくちゃいけないですね・・・・・・それを知れば、お母さんのお小言、少しは減るかもしれません(笑)

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