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2004.03.15

Comments

honda

担当の方によれば、50名のところ120名の応募があったとのこと。雨の中、直前キャンセルの心配もありましたが、ほぼ、みなさんにご参加いただけたようでした。ご参加のみなさんは、帰ってから、実践、されたでしょうか?

さて、終了後のお話。

企画担当の方から、「あの収納の考え方を、物事の思考法としてのセミナーに展開できないですかね・・・・・企業の女性向けアフター5セミナーとして、身近な身の回りのこととつなげながら、仕事に生かすといったような・・・・」

「それ、私も考えていたことなんです。ありきたりの収納のセミナーでなく、新しい形のセミナーの模索を丁度、していたところだったんです。」
「いろんな方がこの世界にかかわりだすと私、いやになるんですよ。他のところに行きたくなっちゃって・・・(笑)」
「結局、収納のお話って、することは同じなんですよね。それをどう表現するか、どういうプロセスをとるか、その違いにすぎない。だったらそこから、全く違う何かを、ひねり出して展開したいって考えるんです。それいいですね~(笑)」


とっても乗り気です。さて、実現するかどうかお慰み・・・・

honda

セミナー終了後、会場からお声をかけて下さった方がいらっしゃいました。バックからおもむろに本を取り出し、「懐かしいもの、持ってきたんです。覚えてらっしゃいますか?」

それはなんと、この仕事をはじめるさらに前、遡ること節約主婦時代に掲載された本です。「このころから、知っていて、ずっと見ていたんです。本多さんが20代のころだと思うんですけど・・・・・その本人に会えると思って、今日は楽しみにしてきました。」

もう、びっくりびっくり・・・・・
さらにびっくりは、その方はまだ、お若いご様子。「まだ、お若いですよね・・・・おいくつの時、ご覧になってたのですか?」の質問に、10代の時だった!と言います。

それなのにいまだに、収納には悩んでいるんです・・・と。
永遠のテーマということですね。

時々、その昔を知る方がいらっしゃるのですが、今回は、最長不倒記録となりました。

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