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2004.03.18

辰巳MOOK 第2弾 ドタバタ日記

現在、 6月発売予定のMOOKの撮影が進行しております。その実況中継を日記形式でお届けします。新しい日記を、このエントリーのトップに加えていきますので、古いものが奥に押し込められております。途中からご覧の方は、下から古いものになっております。更新については、気分でお知らせしたり、しなかったり・・・・です。(笑)

■2004.4.13 あれ? タイトル決まったの?
こんなのみつけました。本多弘美のかならず成功!ミラクル収納術
タイトル、いつ決まってたんですか?? 本の内容・・・・・・違うんですけど・・・・・・(苦笑)

その昔、ペイントの印刷見本に、「印刷なので実際とは違います」の文字がないと言って、文句を言った経験の持ち主。実際、販売された本のタイトルが違った場合、当時の私だったら、きっと「なぜ、仮題 と表記しないんですか」「内容だって違うじゃないですか。そういう時は、”内容が変わることもあります”って書いておくのが基本じゃないですか? そういうこと、ちゃんとしましょうよ。表示に偽りありじゃないですか・・・・・って、きっと、文句言うだろうなぁ・・・・・・・・

昨日、スーパーテレビであゆの番組が放送されていました。その中のワンシーン。撮影か何かの進行が遅れてるいるらしい。それに関して、何の連絡も状況説明もされない。そのことに対してあゆは、怒っていた。私だけの問題じゃない。他にも控えて待っている人たちがいるのだから・・・・・・遅れたことが問題なのではなくて、その理由をきちんと説明して理解してもらうことが大事。その場、その場の状況に合わせて対処した上で、次に進めていく。

ご最もなことだと思いながら見ていました。でも、こういうことを言うと、うるさい、生意気、こっちだってやってる。大変な状況なんだ。なんて思われてるんだろうな・・・・・・・

対外的なものについては、連絡欲しいよなぁ・・・・・・看板に偽りありになっちゃうじゃないですか。もしも、もしも、この内容だから、予約したという方がいらしたら・・・・・昔の私だったら、文句言いにいきます!(笑)


■2004.4.11  ほんのちょっとのこと
今日はキッチンの撮影日。あれ頼んで、これ頼んで・・・・あれ詰めて、これ詰めて・・・・忘れ物はないかな?抜け落ちないかな?あちからこちから、チェックしてるつもりなのだけれど、あちゃ・・・なんてことは、よくある話。いかにこれを事前に減らせるか・・・・ではあるのだけれど、場数を踏んでくると、それがなんかできちゃう。スタッフさんのフォローで、クリアーできてしまったり。まあ、なるようになるし、なるようにいかならないもの。なんて妙な悟りもあったりして・・・・・・

大方の準備ができてると、ふらふらの習性がむくむく、あっち立ち寄り、こっち立ち寄り・・・・・

ふっと、前日に思い出しました。お手伝いを買って出てくれた高校時代の友人。時間、連絡してなかったじゃない!あわてて連絡。「えっ、冷やかしぐらいのつもりだったのだけれど・・・・」「もう、しっかり、作業要員として、私の作業行程スケジュールの中に、組みこまれてるから・・・」はははは・・・・いつもこの調子。

さて、作業も順調、順調・・・・・結構、作り物多かったのに、この時間にメドがついてるなんて・・・・急遽、参加してくれたお手伝い効果かな?スタッフさんたちも、回を重ね、こき使われ、鍛えられたからかな?ライターさん曰く。○○さんは、カメラマンですから・・・・・(笑)

さて、今回、準備は抜かりなく終えた・・・・と思いきや、あっ、壁に飾るための棚。買い忘れてる! 「買ったものをただ、ここに取り付けました・・・・っていうのも、どんなもんでしょうね~」なんて、言い訳しつつ・・・・・「でも、この壁、何か欲しいですよね」「ウォールポケットなんかでもいいんですけどね。」のライターさんの一言に。じゃあ、ランチョマット使えばいい!と思いついたものの、あ~ん・・・・・今日は、ランチョマット、持ってきてません。撮影先のお宅に、「ランチョマットお持ちですか?」と持ってきていただいた。「ほら、こうしてこうして・・・・ウォールポケットのできあがり!」 一同、これが、今回の一番の傑作かも!?(笑) ウォールポケットがこんなに簡単にできちゃうなんて・・・・・!

wallpokect.JPG

お次は、スライド式調味料入れ。重たいお醤油やみりん、お酒は下に置かれる。そしてそこは幅があるから、その奧にもボトル類が置かれている。奧を取り出すために、手前をどけて後ろを取り出し、そして、戻したらどけたものをまた戻す。これを2年間、不便と思いながら、毎日、繰り返されていたそうだ。(う~ん、陳謝。これ、以前私がやったのです)

cyoumiryo.JPG

今回、可能ならここを使いやすくして欲しいとの要望。それがわかっていたら、対応策はいくらでもあったのだけれど。しかも簡単にできてしまう方法で。重いものは下に置かなくてはという先入観。そして、設置された棚をなぜか人は、なかなか、動かそうとしない。そこから解放されることだけで、使い勝手は格段に変わる。やっぱり収納はアイデアじゃないのよね。ちょっとした考え方を変えられるかどうか。たったそれだけのことで快適さは得られるのです。

cyoumiryou2.JPG

あれ?ここ、beforeの写真、撮ったけ? 撮ってなかった・・・・・さあ、どうしましょ。また、もとに戻して撮影する?写真がないと説明、複雑ですもんね。じゃ、また、元の状態に戻して・・・・・・このもとに戻すのが一苦労。棚の移動が思うようにできません。これじゃあ、大抵の人はあきらめますね・・・・・こんなところにも落とし穴が開いているのでした。

きれいにして、また、元の状態に戻して撮影して、再度、きれいにする・・・・・・こんなことが、行われながら本が仕上がっていきます。

■2004.4.11 子供と一緒にお料理できるキッチン
今回のキッチンのテーマは、子供が思わずお手伝いしたくなるキッチン。子供と一緒にお料理ができるキッチンです。カラーボックスを使ってのカウンター。このあたり、もうすでに、どこかしらでやってるネタですよね。きっと・・・・・カラーボックスに扉を付けてみようと思いました。その素材に利用したのが○○○○ これも、もうすでに利用されてるのかな? さて、これをどう、カラーボックスに取り付けるのか、頭を悩ませます。いくつかパターンを考え、そのために必要なパーツをそろえ。その中から現場で選びます。できるだけ簡単にできるのはどれかな?私もやってみようと思えるのは?手に入りやすいパーツは?パーツの値段はお手頃?この本を手にする読者像は?そんなことを考えながら、どのパーツを使うのかを決定します。

そしていざやってみると・・・・・ここの止めはどうしようか・・・・・やっぱりネジの長さがあわない。あれ?ちゃんと合うネジ、別に買ったんだけどなぁ・・・・どっかいっちゃった? 手持ちのパーツケースにもあるはずだわ。あった、あった・・・・・・現場にいるみんなの智恵と技術の結集で、できあがりました。

color_box.JPG

一部、部分公開・・・・・・・


■2004.4.11  子供部屋のその後

下記のお宅から、その後の様子がメールで届きました。

撮影の翌日祖父母宅から戻った次女も、3階の変わりぶりには最初驚いた様子でした。 でもその後、長女と仲良く小物を飾ったり、自分の場所で本を読んだり、折り紙を折ったりして、 週末の二日間ほどは食事以外では2階にほとんど降りて来ずに遊んでいました。 特に長女の方は、あのままのきれいな状態でキープしたいのか、 次女が遊んだものを出しっぱなしにしていると片付けるように注意しています。 私も、『ママの場所が一番散らかしているから、見えないように隠したい!』 『早くきれいに片付けて!』としかられっぱなしです。 幼稚園がしばらくの間半日保育なので、時間が出来たら 少しずつ、ハギレをたたむ事から始めようと思っています。 (撮影用にTさんがたたんで下さったカゴを見ると今までのことが反省させられます。)

3階の2人のお子供さん専用のお部屋に、ママのソーイングコーナーもあるお宅。お子さんお二人の簡易机を作って、それぞれの場所を設置しました。そしたら、お片づけ意識というのが芽生えてくるものなのですね。次第にお片づけも進み、形がみえきました。いい感じ・・・になったじゃあない。と悦に入っていました。「どうかなぁ・・・」とお子さんに聞くと、なぜかその返事は「いや!」。う~ん、困ったなぁ・・・・・と思ったら、「ママのところが汚くてやだ!」ですって・・・・・(笑)

2階がリビングのこのお宅。子供は、いくら子供部屋があっても、お母さんのいるところ、みんなのいるところが好き。でも、子供が心地よいと思える空間を作ってあげれば、そこに留まることもできるし、それを維持しようという意識も芽生えるもんなんだなぁ・・・・と。

今日も、撮影で、でかけておりました。戻ってこのメールをいただいたら、疲れも吹っ飛びます。あと2山ほど・・・・・・・

■2004.4.2 子供部屋
子供部屋の撮影。やはりここでもお子さんは、お片づけ能力を発揮。ここにあるおもちゃ、移動させるから、このラックの中入れてね~。すると、自分で、仕分けを始めました。ここはぬいぐるみ・・・・・ここは、箱のおもちゃ・・・・・・ここは・・・・・・一見、ごちゃごちゃにしてる子供の世界のおもちゃにも、子供なりの分類のカテゴリーがあったのです。

kataduke.JPG


今回、子供部屋を作るにあたり商品協力をいただいたのは、丸繁木工さん。さて、こちらの何をどのように利用したかはお楽しみ。


■2004.3.28  3.29  キッチン 子供部屋
果たして魔術は、舞い降りたのでしょうか。初日、なんとか、形になりました。ところが翌日になって不都合が・・・・・みんなで知恵を出し合い、なんとか解決に辿りつきましたが、果たしてその後は、いかに?

up

この扉は、ポップアップ式になっています。その構造の秘密は????


お子さんは、やはり驚くような、お片づけ能力を発揮。その環境に置くということが大事であることを改めて認識しました。詳細は、また別立てで・・・・? 

okataduke.JPG


子供部屋の収納では、アイリスオーヤマさんよりカラーボックスのご協力をいただきました。クローゼットは天馬株式会社さんより、フィッツユニットの引き出しケースを利用させていただいております。


モノの適材適所。どこに何を置いたらよいのか、その過程において、何がわからなくて使いにく状況に陥ってしまうのか・・・・・・そのキーワードを発見しました。腰をかがめなくていけない、システムキッチン台座部分の引き出しに、日常使いのラップ類が収まっていました。いちいち、かがまなくてはいけない場所なのに、なぜ、そこに置かれてしまうのでしょうか。私にとっては大きな疑問でした。さぞ、めんどくさいはずなのに・・・・・・・

lap.JPG

それは、そこにぴったり、当てはまるスペースが、丁度あったのです。すると、そこがラップの最適な置き場所だと思ってしまうのだそうです。ぴったり、そう思ってしまうと、かがむことによる不便さは感じなくなってしまうようです。


KW:「どこに何を置くのか」 「何がわからないのか」

関連:
収納は「分類」から

食器棚のお皿は立て収納されておりました。しかし、見るからに使いにくそうです。
dish.JPG

「食器は立てて収納するとよい」という情報が独り歩きして、使いやすいという錯覚をおこさせてしまっているようです。これでは、実際に、使っていて、使いにくいはずなのに、立てるという情報が使いにくいという感覚をマヒさせてしまっていることがわかりました。

食器を立てる収納は、立てるために便利なアイテムと、その用途、そして場所に応じて、適したところで実践されなければ、効果は得られないテクニックなのです。


■2004.3.27  いよいよ始まります
明日から撮影が始まります。使用備品のチェックに詰め込み・・・・そしてプラン。これちょっと面白いかも・・・・と思うものの、まだ詰めきれていません。やりながらなんとかなるかな?きっと、魔術が天から舞い降りてくることを期待しつつ、願いつつ・・・・・う~ん、もしかして、どこかですでに考えられてたりするのかな?なんてことも、頭の隅をよぎりながら・・・・・


■2004.3.24 こんなところでもグッズ調達
仕事の合間をぬって、今日は、RHSJ主催のセミナー、アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン見学にでかけました。これから大変って時に、そんな予定なんて入れちゃってもう・・・・・ でも、最初に、自分の好きな予定ありき。あとはやりくりの問題。その合間で、うまく仕事をすればいいのだから!それが仕事オンリーにならずに、バランスを保てる秘訣・・・・なぁ~んてある時から、悟ってしまったものだから・・・・・(笑)。しかし、歩けばその先には、何がしかの拾い物があるものです。

午前中はレクチャーでした。設計担当のアンディー氏、植栽担当のウィリアム氏。ご両人のお話を伺っていると、構造物という基本骨格を、しっかりとしたコンセプトと技術のもとに作り上げる。そしてその作り上げたハードの部分に、それぞれの植物の性質を考慮しながら適材適所に配置していくという作業。どこか、今、やっている作業に通じるものがあるじゃない・・・などとむりやりこじつけつつ・・・・・・(笑) ご両人のレクチャーの間に、10分の休憩がありました。この時間も、すかさず、ガーデンセンターに飛び出して一巡。

            あっ! これ使える! 

土管型のミニレンガです。さて、何に使うはお楽しみ・・・・・その場所から、撮り漏れ写真を送付してくれた友人宅に発送。行き帰りのバスの中では、プランを考え、現地では商品調達もし、帰りは、池袋ハンズでお買い物。移動のバスの中では、プレゼントしようと思ってたまたま持っていた最新刊本があったので、自己紹介ついでに、どさくさにまぎれて宣伝したら、事務局の方が気をきせて下さって、バスの中を本が一巡。それに便乗してさらに、「植物と接していると、物との向き合い方が見えてくるような気がします」なんてまあ、ちゃっかりプッシュして・・・・ほ~ら、遊んでたって、ちゃんと仕事してる私はエライ!とまたもや自画自賛しつつ・・・・・(笑)


■2004.3.23 お子さんのお部屋

昨日、お子さんに選んでもらった収納グッズ。なにか、ひっかかりがあるようでした。「ここには、このサイズがあってるから、こっちの方がいいと思うわよ」図を描いて説明もしました。でも、納得できないようです。入れ物にぴったりサイズではない方の収納グッズにこだわっている様子。

私が帰ったあとも、「あれがいい・・・・」と、つぶやいていたそうです。そのお話を、お母さんから伺って、以前のことを思い出しました。お子さんはお子さんなりに、その入れ物を見て、入れたいもののイメージができているのだということです。たとえ、その入れ物が、本体の収納用品とサイズがあっていなくても、お子さんには、そこに入れたいもののイメージが、その容器を見てできつつあるのだということ。以前、それを目の当たりに経験したから、想像できたことでした。

お子さんには、こちらが思いもしないお片づけ能力があります。お片付けのハードの部分を手渡すと、あんなに散らかしていた子が?と思うくらいのお片付け能力を発揮して自分の世界を作り上げていきます。

撮影当日、彼女がどんな収納を繰り広げてくれるのか、ちょっと楽しみが増えました。

■2004.3.22 下見&お買い物&突如の搬入

下記、日記で催促していた、撮り漏れの写真がやっと届きました。これで一安心・・・(自分のポカなのに、なぜか立場が逆転してる?)

今日は、撮影予定のお宅、2件の下見&採寸。それに加えて、差し迫ってきた撮影に向けての必要備品のお買い物。朝からあわただしく動き出しました。(結局、昼、近くになってしまったけど)取材先を紹介してもらった同級生に久々に会って、忙しそうだけど頑張ってね・・・・・また飲もうね~その言葉に元気をもらいながら、次の下見先へと移動。採寸しながらプランを考えて、先方と相談しながら、過密進行の間のどこに、撮影を滑り込ませるかの日程調整をしながら・・・・・

そのあと、お買い物リストにアップされたものを、あっちのお店、こっちのお店と、閉店時間とにらめっこしながら確保していきます。山のような荷物をかかえ、はたと・・・・・・

取材先は、このお近く・・・・・ダメもとで搬入をお願いできないだろうか・・・・・サイズ確認もできるし。打診をさせていただいたら、快く承諾。買ったものの使い方説明をしながら、サイズ確認をしていました。

席をはずされた時、「うわ~、ドンピシャじゃない。すごいわ、これ。」と自画自賛、ひとりごとモード。大きなひとりごとが、お隣の部屋にいらした奥さんに聞こえたらしく、クスクスと笑い声・・・・・・・・「あれ?聞こえちゃいました? だれも言ってくれないから、自分で言っちゃうんです(笑)」  「ほんと、すごいですよね~」  「そう思います?」(ニコニコ・・・・・・) そんな会話が繰り広げられながら、お子さんには、自分の部屋のお片づけをするアイテムを、自分で選んでもらったりして、なごやかに搬入ができました。(ん?そう思っているのは私だけ?) ライターさん、曰く。「本多さん、ニコニコしながら、あれできますか?これできますか?って取材先の人にも、カメラマンにまでも、仕事させちゃうんですもん。」編集者曰く。「○○の件は、本多スマイルで、説得してください」私って強引?(笑)

■2004.3.18 スケジュール調整&下見&やってしまいました 
本多弘美のからなず成功 スッキリ収納術(辰巳出版) の 第2弾(タイトル未定)に向けて現在進行中です。取材先探しにあちこち翻弄し、使えるものは猫の手も使えとばかり(失礼)、あちこちにお声をかけて、大方のところは、決まったところです。7件プラスアルファーのお宅の下見&撮影のスケジュールを組むだけでも、もう大変・・・・・

土日でないとダメなお仕事されている方、○曜日、はさんだ前後2日でないとダメな方。この時期は、お子さんの新入学シーズンで、行事も目白押し・・・・・そんな中で下見をしつつ、撮影日を決めつつ、プラン立てつつ、モノを探しをしつつ、手配しつつ、お買い物しつつ、打ち合わせをしつつ、それぞれの日程調整と目の回るような毎日がこれから繰り広げられていきます。

やっと、大方の撮影日も決まりそれに向けて、それぞれスタートしていた矢先・・・・・・


取材先探しに大きく貢献してくれるのは、高校時代の仲間たち。実際の撮影や人探し。影になり日向になり協力を申し出てくれます。今回も、高校時代の友人宅にお願いすることになりました。下見も勝手知りたるで、なごやかに進みます。「それにしても、あのあなたが、こんな仕事してるなんてね~ 信じられない」「まあ、ちまたでは魔術師なんて呼ばれたりしてるから、見てて頂戴(笑)。でも、ところどころ、抜けるんだけどね」「それ、わかるわかる・・・・・」

そんな会話がかわされながら・・・・・「でも、これだけの採寸、頭痛くなりそう。すごいよね・・・ここから、どうやってプラン、考えるのかが不思議~」「だって、魔術師だからさ・・・・(笑)」

ところが!戻ってデータ整理していたら、なんと、キッチンの写真撮影が、すっぽり抜け落ちてた!うわ~大変・・・・・・・でもここは、友達のよしみ。「悪い!デジカメで撮影して送って~」と頼み込めば、「了解、わかった、わかった・・・・・」(でも、きっとすぐにはやんないよな・・・・・・)案の定、待っても来ません。とりあえず催促の電話を留守電に入れておきました。その夜に、メールが届きました。「ごめん、明日撮るから・・・・」しかし届きません。そして今日も電話。「ごめん、明日、必ずやるから」「大丈夫、まだ、平気だから・・・・・・」「もしかして、私がすぐやんないの、見越してた?」「あったり前じゃん。ぎりぎりまで待って、催促しても、それから2日はかかると思ったからさ・・・・」 2人で大爆笑。(でも、これ、自分もその口だから、行動がよめちゃうんですよね・・・・)

「ところで、撮影の日、決まったの?」「あれ?連絡行ってない?」「うん、まだ・・・・・・」「もう、こっちは、すっかり決定して、それに向けて品物、手配始めたし、そっちに送る荷物、日にち指定して配送準備もしてあるし、着々と、進んでたのに、本人、知らなかったわけね・・・・そういえば、下見も、明日、行きますと行って、時間が伝わってなかったっけ・・・・どうもさ、友達っていうのは気が緩むのよね~ ゴメンね。でも、他じゃそんなことないから・・・・あっ、そういえば、この前の撮影でも、あったわ・・・・2日目の撮影時間、先方に伝えてなくて・・・・でも、撮影先の方も心得ていただいてて、同じ時間だと思ってました。って・・・・・・・もう、みんな、バタバタ状態で動いてるから、スタッフ同士は了解しあってるのに、本人に伝えてないんだから、笑っちゃうわよね~」「笑ってすむの?そんなんで大丈夫なの?」「まぁね~、笑ってすませるところが味噌なわけよ・・・・・」

そんなこんなのドタバタの日々が、これからも、続きます・・・・・折を見てレポートします。

2004.03.18 in 2.0 仕事の現場から | Permalink

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