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« 問いをみつける | Main | 第20回 民放東京支社に働く女性の集い リレートーク   »

2003.07.05

Comments

honda

生活情報、趣味情報は、どこに向けて、どんな人に発信してゆけばよいのでしょうか。人は、どこまでどれだけ知りたいと思っているのでしょうか?

知りたい人がいる一方で、そこまでの情報は必要ないと思っている人たちもいる。ではその比率は?????

「間違った情報については、声を上げるべき。そうでなければいつまでたっても変わらない。制作側の意識も変わらない。」

そんなことを感じさせられた昨年の民放の集いでした。

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しかし、民放という成り立ちを考えると、スポンサーがあってそこが狙うターゲットがあって、そこに適したものを送り込むことによって成り立っている。そうした性質のものであることは、紛れもない現実として存在しているわけです。

その現実とどう折り合いをつけてゆくのかは、そこにかかわる個々人の問題でもあり、組織の問題でもあるわけです。

それぞれが持つメディアの特性をつかんで活かして活用してゆく。与えられた条件の中でできること、できないことを明らかにして、その中で可能な限りのことを選択してゆくことなのかなと思うのでした。


私にとってその一つの選択が、インターネットでありブログという手段にたどりついたのでした。

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