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2002.06.08

Comments

honda

自分の求めている世界と、組織に属することで要求されたもの。その狭間で自分と向き合いながら、自分の進む道を選択してきた長野さん。

組織に属することで要求されたものが、公共の電波を通して発せられてしまう世界。しかし、これは組織に属していなくても流れの中で求められてしまうこともあります。

先日、長野さんと同じような葛藤を抱えていたらしい男性アナウンサーのことが、番組の企画となって放送されていました。

表向き、華やかなところにいるように見える人達の中でおきていることは、こちらからはわからないものです。こちらから見えている姿とは全く違うところで、人知れず葛藤を起こしていのでしょう。しかし、それまでもが、ネタとして企画として使われてしまう現実。組織に属するというのは、そういうことなのか・・・・・とちょっと考えさせられてしまいました。

悩みを抱えているのは一人だけではありません。しかしそこにスポットをあててもらえるというある意味、恵まれたポジションがあったわけです。その先、どう歩いていくかが問われるのだと思いました。

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