会津に一件になってしまったという窯があります。それが慶山焼です。そこで木の葉コーヒーというおもしろい形のカップをみつけました。これ、おもてなしの時に、ちょっと話題提供できるかも・・・・・そんなことを思いながら、旅の記念にと手にしました。
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旅行をすると様々な人やものとの出会いがあります。そこの土地ならではの文化や伝統、技術を見たり、お話を伺えたり。そこで出会った人から伺ったお話などを通して、自分にとっての「これは!」というものをみつけていきたいと思います。それは、作家さんの名前や、金額ではなくて、自分がいいと思えるもの・・・・・
慶山焼は、たった一件になってしまったけれど今まで引き継がれてきた伝統を、一生懸命、守ろうとしてるということを感じさせられました。だから、その焼き物が好きか嫌いかということは抜きにして、その意志に対して、外から訪れた者として、何か形に残していかなくちゃと思わされました。
高いものは買えないけど・・・・・
いろいろ模索していることが、お店の中に入った瞬間、伝わってくるものがありました。新しいデザインにチャレンジしています。今の感覚にあったものに形を変えて、技術を守ろうとしているようです。
でも、自分でわかってるんです。デザインの強いものは、今までの経験からして、そのうち飽きてしまうということ。でも、それがわかっていても敢えて買ってしまいました。
そのカップは、この土地で出会った人の気持ちが込められたものだと思えたから。それを感じたことの記念という目的を与えて手にしたのでした。
参考:木の葉コーヒー
・通販可能
・カップの表裏が見れます
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「このカップ、気に入ったのだけれど高価なの」というお問い合わせがありました。そんなに高いものではありません。1890円です。
お手頃価格だったので、その場ではとりあえず3客購入しました。人気商品のため定番化して作っているそうです。追加購入も可能というのは、選択のポイントになります。数を増やしたい。破損しても補充ができる。ミニ剣山を入れて、ちょっとお花を添えたものを3つ並べてみたり。そんな、使い方もできそうです。
関連:会津慶山焼
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