商品:さじかげん
■オススメポイント
・ワンプッシュで、10cc(小さじ2) 15cc(大さじ1)の調味料を計量しながら小出しにできる調味料の小分けボトルです。
味付けの基本は計量とも言われます。お料理本を片手に味付けされる方。計量スプーンが手放せないという人には、オススメグッズです。
新製品は、ボトルに、醤油、みりん、お酒のロゴが入ったさじかげん専用ボトルです。
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■使いこなし
・日常、頻繁に使われる「お醤油」「みりん」「お酒」といった使用頻度の高い調味料類。「使う場所に置く」という基本から考えると、ガス台下が使いやすい場所となります。
・1リットルボトルをガス台下に置いていたのですが、毎日、かがんで取り出すことがめんどくさいと思い、扉裏に小分けにしたものをとりつけられないかと考えました。そんな時にみつけた小分け容器です。
■収納アドバイザーの目
・よく使う調味料をわざわざ入れ替えるなんてめんどくさいし、新たに入れる時には容器を洗わなくちゃいけない。洗い物、増やしているだけ。と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
・ しかしめんどくさがりの私が、小出し容器に入れることによって得られる使いやすさを感じています。1リットル入りの大きなボトルから直接、調味料を入れる時、無意識にですが、ドボドボと入れすぎないように、注意しているものです。
・一手間かかりますが、小出しボトルに入れ替える方が、私にとっては使い勝手がよいのです。その一手間を加えて得られる便利さをとるかどうかは個人の選択です。 日々、調味料の入れすぎに気を使いながら、今後も味付けをすることを続けることを考えると、私にとって、入れ替は手間にはなりません。
・小出しができることが、それほど便利と感じない方もいらっしゃると思います。計量をせずに、目分量で上手に味付けができる方。煮物料理メニューが多い方などは、かえって使いにくく感じてしまうかもしれません。
・ある人にとっての便利も、ある人には便利でなかったりします。モノ選びは、「自分の便利」を選べる目が大切なのだと思います。 煮物料理メニューが多い方は、計量機能のない「ママクラブ」という商品もあります。また、さじかげんの計量をコントロールしている中央の芯の部分をはずして使うこともできます。
Q 調味料はどこにおいたらいいの?
・ガス台下に調味料を置くとお醤油などは風味が損なわれることが考えられます。置き場所を考える上で、調味料の「風味」をとるか「使い勝手」を取るかは、使う人の選択だと思います。
・気になるようであれば、2週間ぐらいで使い切れる量を小分けして使う方法もあります。冷蔵保存が望ましいとされるお醤油、みりん風調味料など、元のボトルは冷蔵庫に保存しておきます。
・使う量を小分けする方法は風味の低下を最小限におさえつつ、使いやすさを考えての方法なのですが、調味料の補充が頻繁になり、わずらわしさを感じる方もいらっしゃるかもしれませんん。
・何を優先した収納方法にするかは、使う人にしか決められません。下記の質問等も参考に、どこに何を収納するのかを考えるヒントにしていただけたらと思います。
質問 :
風味の落ちたお醤油で味付けしたお料理
その違いをあなたの舌は感じることができますか?
風味の落ちたお醤油は、「使えない」ことを
意味するものですか?
今までガス台の下にお醤油を置いた場合、
風味の低下に気づいていましたか?
・容量は350ml 1リットル調味料なら3回、小分けにできる計算です。
・すべての条件が満せる収納方法というのはないと思います。何を優先して何を我慢するのかは、使う人の判断が必要なのだと思います。
・油類などは、小出しのためにはとても使いやすいのですが、プラスチック製なので、洗うのがちょと難点かな?
つけおき用洗剤を使うとスッキリします。
・洗剤を使って洗い物を増やしてしまい、わずかながらも、流さなくてすむ油を流してしまう。そう考えると、ペケになってしまいますが・・・
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