KW:問いかけ 思考法 コーチング 捨てる
伝わる・揺さぶる!文章を書く PHP新書 著者:山田ズーニー
自分の意見の発見をするためには、「考える道具」を持つことだといいます。その「道具」とは「問い」だそうです。「問い」を繰り返すことによって、考えがはっきりするのだそうです。
あっ、これ、今、書籍のために洗い出してることと同じじゃない・・・・
モノを捨てるための想定問答・・・・・なぜ、なぜ、なぜ、なぜと問いかけていきます。 その答えに対してもさらに、どうして?と。すると、答えていた本人、自らが答えを導き出していきます。
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モノと心の整理。 この問題も、自分に、どれだけ問いかけができるかがカギ。問いかけ続けると、そのモノとの関係が見えてきます。それによって、「いる」「いらない」の判断ができるようになります。
一つのモノと向き合った結果、その判断理由が見えると、その理由と同じグループのものが、一挙に整理できてしまいます。
自分で問いを見つけて、語りかけ続けると、捨てるか捨てないかの判断もできるようになるのです。 「考える道具」としてしての「問い」は、「自分の意見を発見すること」だそうです。ということは、「いる・いらないという」自分の意見がはっきりさせることができたということですね。
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のちに、これと同じ手法がコーチングであると知りました。問いかけることによって、答えを自分の中に見つける。そんな手法のようです。
ほ~らね、人の考えること、いきつくところなんて同じじゃないですか。どこから入ってきても結局、同じところに辿り着くってことなんですよね。収納にみるコーチング技術、考えてみよ~っと・・・・・・(笑)
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