先日、行われた初めて試みのアイデア収納術ワークショップ。好評だったとのご連絡をいただき、ほっと一安心。
今回のこのセミナー。お知り合いを通して、ご紹介いただいてのお話だったため、いつにない緊張感(笑) (しかも、当日、いらっしゃるというのだからなおさら。一部には、心臓に毛が生えてると思われているかもしれませんが、結構、小心者だったりするのです 笑)通常、セミナーをお引き受けする場合、不評だったらそれは、自分が、受け止めればいいこと。あるいは、開き直ってしまって、「私にお願いした担当者に目がなかったってことだから、私の責任じゃないも~ん」ってお気楽に考えることにしています。
しかし、知り合いを通して、ご紹介いただいたとなると、そうもいかず、その方の顔もあり、私が受けとめればいい。ではちょっとすまないよなぁ・・・って、プレッシャー状態(?)笑
とは言うものの、なるようにしかならないし、自分にできること以上のことはできないわけだし・・・・・・とこれまた開き直り。新しい試みなのだから、しっかり準備にあてるべきなのに、前日はRHSJでのガーデニング講座が始まる日。え~い!いいや、いっちゃえ~。この前だって、ガーデンのセミナー受けた翌日が自分のセミナーだったことがありました。なんだかんだ、受けたセミナーが生かせたし、今回も、もしかしたら、何か拾えるネタあるかもしれないし・・・・・
やはり、行けば行ったで拾い物はあるものです。(RHSJガーデニング講座 「西洋庭園史」)私がやっている世界、そのもののお話がいきなり冒頭から始まりました。そして、今までいろんなところで引っ掛かってきたことが庭の歴史の中に埋もれていたんです。いただき、いただき(笑)
さて、その夜、翌日の準備をせねばならないのに、のらりくらり・・・・・・そうよ、なるようにしかならないんだし~ とりあえず、全体の流れは考えてあるし、細かいことは、その場対応だし。そう、問題は、最初の導入。まあ、これも、こんなこと話そうかなは、書き出してあるから、あとは組み立てを考えればいいだけ。順番を考えるだけだから、明日の朝やればいいや・・・・・
最近は、こんな調子。かつては、話すことを逐一、すべて文章にしていた時期があって、前日はその原稿作りに追われていたこともあったのに・・・・・・
----------------------------------------------------------------------
翌朝、早起きして書き出してあるものをもとに、組み立てを始めました。テストの時もそうなのですが、始まる数時間前の記憶力とか感覚って鋭敏になりませんでした? 最近、セミナーや仕事当日になると、その場で思わぬアイデアが思いついたりするんです。(最近、これに期待するところが大きくなってるような・・・・・)
地方に行けばそこで見たもの、聞いた話など織り込みながら進めることができるのですが地元となるとなぁ・・・・・なんにもないんだよなぁ・・・・・
そうだ!それそれ。それ、ネタにしちゃえばいいじゃない。地元なのに、私、ここからお声かけてもらえなかったのよね。いつか、ここで、セミナーできたらいいなぁ・・・ってずっと思ってたわけじゃない。ここで開催されてたガーデンのセミナーを受けながら、「こんなに一杯、人が集まってる~。すごいよなぁ。私がここで開催したら、人集まるのかなぁ・・・・」なんてことを、庭作りを始めたころ、ガーデニング関連のセミナーを受けながら思ってたんだっけ。この会場が一杯になることを夢見てたんだわ。(そう、鼓笛隊でバトンを振ってるのを想像してるみたいに 笑)
それネタにしちゃえ。なんて思ったら、そうだ、昨日のセミナーもいただいちゃおう! それ、最初にもってこようかな?あとにしようかな?ある程度、お話してからじゃないと、このお話の本当の意味、伝わらないだろうな。だったら最後のまとめがわりしちゃおう。
そうだ、あの手持ちのごちゃごちゃ写真を見せたら臨場感があるかも。ってことで急遽、プリント。そんなこんなで、直前、数時間の間に、バタバタと当日の構成ができあがっていったのでした。
会場入りして、グッズや投影機などをチェックしながら準備。あちゃちゃ・・・・・当日用意した写真、後ろまで見えない!しょうがない。参考ってことで、ここは突っ込まずにさらりと済ませることにして。
-----------------------------------------------------------------
こうしたドタバタの末、初めてのワークショップ、第一幕は下りたのでした。ずっと、開催したいと思っていた場所でのセミナー。これも、趣味を通じたご縁があっての紹介が実現への橋渡しとなりました。どこに何がころがっているかわからないものです。いろんな方の力添えで成り立っています。
また、セミナー担当の方にお目にかかったとき、以前、私がテレビで100円グッズでお部屋のお片づけをしていたのをご覧になられていて、今度、セミナーをお願いしたいと思っていた・・・・・そうです。ご縁もあったのかもしれません。(だったら、早く、お声、掛けてくださいよ~ 笑)
そんなわけで、ポストイットを利用したワークショップに、あの100円グッズを利用した収納方法の紹介も盛り込んで下さいとのご要望をいただきました。(うっ・・・・・また、100円グッズの本多になっちゃう~!)
でも、自分の主張を通すのも仕事ではあるけれど、主催者さんのご要望にお答えするのも、仕事のうち。それはそれとして受け入れて・・・・ってことで、一肌、脱ぐことに相成りました。
しかし、最後にはしっかり「私は100円グッズの人ではありません。それは選択肢の一つに過ぎない」ということは、お伝えすることを怠らず・・・・・・ところが、肝心要のことをお伝えし忘れていたこにあとになって気づきました。それは今後に期待してください。
-----------------------------------------------------------
さて、今回、小心者の私に緊張を強い、プレッシャーを与えて下さっていた橋渡し役の方がどこにいらしたかといえば(笑)。会場に入るなり、目に飛び込んできました。あっ、あそこだ・・・・・・もし、目の前に陣取られていたらどうしようと思っていたのですが・・・・・・
そしたら、セミナー中、ケーススタディーとして取り上げて、みなさんの前にさらしてケチョンケチョンに言っちゃうもんなんて思っていたのですが、控えめな席を選ばれたようで・・・・・・
その様子もふまえてセミナーのことを書かれていたので、ご了解のもとご紹介です。
きょうは、本多さんの収納セミナーを受講に家内と出かけた。家を出るときは、朝降っていた雨が止み日差しも射し、蒸し暑かった。ところが、会場の最寄駅に着いたら、雨が降りだし、気温も下がっていた。半袖で出かけたのが失敗であった。開始15分前に着いた。定員オーバーになったというこのセミナー、前のほうから埋まっていた。私達は目立たないように、中央の端の席を選んだ。本多さんは開始5分前に入ってきた。後で聞いたら、会場に入ってすぐに気付いたそうだ。このセミナーの男性の参加者はほんの数名だったから目立ったかな?
セミナーは、本多さんが昨日受講したというRHSJセミナーの話を交えながら、このセミナーへの参加の動機や認知経路について、参加者に挙手を求めながら始まった。 会場の皆さんを惹きつけるうまい方法だ。まずは、「いる、いらない、迷う」話をさらりと(といってもポイントはきっちり押さえて)やって、今回が初めてという、ワークショップとなった。
机の上に用意されたポストイットを使って、自宅のキッチンに収納されているものを、用意されたキッチンの配置図に記録していく。ある程度時間がたったところで、会場の人の作った配置図をモニターにして、分類の仕方にはそれぞれの個性があることなどを説明のあと、本多流分類の解説があった。でも、それを押し付けるのではなく、それぞれの考えで分類し、収納すればよいと柔軟なご説明。みなさん、楽しそうに作業され大成功だったようだ。
このあと、100円グッズを使った収納のコツを実物とムック本の写真を使っての説明、最後に、時間が押していたので駆け足で、収納の基本テクニックの話で終わった。講義終了後、じゃんけんゲームで本のプレゼントがあった。私達は1回戦で敗退。
初めて受講した本多さんのセミナー、話はうまいし、受講者を飽きさせない、さすがであった。
ハハハハ・・・・・・これってやっぱり、自慢話ですかね~(笑) かつてセミナーの企画をされたこともあり、ご自身も様々なセミナーを受講されていらっしゃる方からの、このお言葉は、ちょっと自信、持っていいかも(笑) そんなわけで、自分にご褒美をあげることにしました。今回は記念樹ではなくて、ガーデン用のキャップです。
セミナーの帰り、三越で假屋崎省吾個展が開催されていたので、立ち寄ってきました。その目の前にはサライのショップがあり、ガーデングッズ特集が開催されていました。首回りに日よけのついたキャップなのですが、この手の帽子類って、なかなかデザインのいいものがみつからなかったのです。ところが、これなら・・・・・というものに出会えました。これも、きっと何かの縁・・・・
ところが・・・・・・結構なお値段。ちょっと躊躇したのですが、エイ。今回の記念樹代わりだ!って昨日、注文とあいなりました。INについて、よく考えたかな? そう、これは記念樹代わり。お庭の帽子はこれから必要だし・・・・・・旅行の時にも使えそうなデザインだし・・・・・・
Recent Comments