日時 : 2004年8月21日(日)
時間 : 13:15~17:00
場所 : 川越福祉センター3F第1披露室
定員 : 先着40名
申込 : フジサンケイ企画 0120-505-470
第1部 楽しいはじめての住まい作り(13:15-14:10)
第2部 今日からあなたも収納上手(14:20-15:20)
第3部 実践!間取りの書き方講座(15:30-17:00)
家の間取りは自分で作りたいという方向けに、間取り図の書き方だけでなく自分で作ることができます。その間に収納講座も開催です。
8/5ショッパー川越・鶴ヶ島・坂戸版と志木・朝霞・和光版に掲載されます。
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第1部のセミナー、私も受講させていただきました。受講しながら忘れていたその昔のことが蘇ってきました。そういえば、私も各メーカーさんのこうしたセミナー、よく受講していたんだっけ・・・・住宅メーカーさんのカタログや、システムキッチン、設備機器の資料請求を片っ端から集めて、それを眺めては、家を建てるとしたら、こんな間取りで、こんな設備機器を入れてなんてこと空想していた遠い昔を思い出しました。
会場に用意された収納に関する小冊子を拝見しながら、気づかされました。各メーカーさんで出されているこうした資料を基に、持論を展開させていたのだなぁ・・・・って。「収納を考える上でライフスタイルや自分の生き方が大事」そんなことは、すでに昔から、各メーカーさんが力説されてたことなのです。
それに触れた時、他人からそのことを言われることに強い抵抗感を感じてしまいました。だったら私は違う手法でアプローチしよう。それを言わずして、気付きの結果として伝えよう。と思ったんだということを思い出していました。
そしてまた、間取り図作成のレクチャーのお話を伺いながら、思っているのです。間取り図の書き方を私なりの方法で、セミナーにできるじゃない。大きく捉えたゾーニング。そこから細部の付帯エリアを肉付けする。この方法に「あれ」を使えるじゃない!そして、収納アドバイザーが分類という視点から作成する間取りの書き方講座 なんていうテーマでセミナーできそう!そんなことを、ポケットに詰め込ませていただきながら会場をあとにしました。
終了後、いつになく活発なご質問が寄せられました。多くは、最後の最後、迷った時に、どうしたらよいのか。その基準はあるのか?どうしたら捨てられるのか・・・・・残ったものをどう整理するのかという内容でした。
時間も押してきたので、質問を打ち切ろうとしたとき、「どうしても・・・・」とおっしゃってお手を上げた方がいらっしゃいました。内心どんなご質問なんだろう・・・・とちょっとヒヤリとしておりました。
それはご質問ではなく、一言、伝えたいという下記のような内容でした。
「以前、テレビで、お庭が紹介されていて、庭作りが収納のヒントになるということを言われていたと思うのですが、そういう考え方もあるのかと、初めて耳にしたことでした。そういうお話も伺えるかと思って、今日、ここに来たことをどうしてもお伝えしたかったので・・・・・」
時間も押していたので、「ありがとうございます」とさらりと受け答えしてしまったのですが、実はとってもうれしかったんです。そういう風に受け止めて下さる方がいらっしゃったこと。そして、セミナー会場に足を運んで、実際に話を聞いてみようと思って下さったこと。
私も自分が興味を持ったり、疑問を感じさせられたり、あるいは、このことをこの方から聞きたい、これを言いたいと思った時、直接、足を運ぶことをしてきました。
たった一つの目的のために、遠方にでかけて、その方の生の声を聞きたいと思うのです。自分が抱えていた疑問をぶつけたりします。
それで全てがわかるものではありませんが、直接お目にかかることによって、何か感じさせられるものがあります。文字だけ、画面だけでは伝わらないものがそこにあると思うのです。
実際に足を運んでいただいて、何か伝わるものがあったのかな?とちょっと気にかかっております。
Posted by: honda | 2004.08.25 at 14:17