2004.7.11
第21回 民放東京支社に働く女性の集いに参加しました。
基調講演はきくちゆみさんによる
「なにがあっても共に生きる道を選ぼう
テロ・戦争・暴力が蔓延する時代にどう生きるか」
情報とは何か?私たちは何も知らない。知らされていない。知ろうとしていない。知らないことがあまりに多すぎるということ。フィルターのかかった情報、一方向からだけの情報にしか触れていなかったということ。
自分の独自メディア持つ。独自の情報源を持つこと。
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誰の心の中にも平和を願う気持ちは潜んでいるはず。でも、それは隅っこの方に追いやられてしまいがち。それを、ちょっと引っ張り出すためのきっかけが大切。
声を張り上げ、仲間と一緒に、回りを巻き込んで引っ張り出そうとする人。音楽や絵、芸術で引きだそうとする人、人知れずモクモクと静かに発する人。それぞれの表現形態は違うけれど、ベースに流れているものは、同じなのだと思います。
「第3世界の人と交流することもその一つ。同じものを食べて、その人たちと友人になる。その友人の国おきていること。その国でおきている悲しみは、他人事ではなくなる。わが事のようにその情報を受け止めます。」
その言葉が印象的でした。
今、何が起きているのか。報道されていない裏にあるものは?
・テロリストは誰?
・****
・きくちゆみさん プロフィール
・OPEN JAPANのメールニュース → open-j@peace2001.org
自分メディア 独自情報源を持つ
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上記にご紹介した形も、「情報の一側面であり、また平和を願う表現形態の一つのあり方である」という視点を持ちつつ、いろんな角度から見ることができたらと思います。
大切なのは、どんな形にせよ、平和を願うという気持ちなのだと思います。それを呼び起こすための様々なきかっけなのだと思います。
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関連:<情報とは? メディアは真実を伝えているか>
・第21回 民放東京支社に働く女性の集い(7/12) ← この記事
「なにがあっても共に生きる道を選ぼう」
・第20回 民放東京支社に働く女性の集い(7/12)
メディアは真実を伝えているか
リレートーク(7/13)
・第19回 民放東京支社に働く女性の集い(7/12)
長野智子さんによる報道の現場のお話
・女性が働くということ>(7/13)
・女の人が働くことについて(01.3.16)(7/14)
・100年の物語から(7/14)
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