○○占いとか、○○性格診断など、目に触れると、どれどれと、一度は、試しにやってみたりしませんか?この手のチャートって、なんだかんだ言いながら、好きだったりするような気がするのですが・・・・・結果を見て、すっごいあたってる~。とか、なんだ、全然、違うわ・・・・・・とか、話の種として結構、盛り上がるツールのような気がします。
先日、ご紹介した日本歴史占い。周囲では、怖いくらいあたってるなどと言われ、そうかも。と思う一方で、実態を知る身の回りではどこが!の声。
生年月日を基準に判断されるこの占い。一度はなるほど・・・・・と思ってもそこで終わらせず、そのあともまたあれこれ楽しんでました。
もしも、一日早く生まれていたら?
もしも、一日遅く生まれていたら?
同じ日の1年前に生まれた人は、どんな人?
同じ日の1年後に生まれた人は?
もしも私が男だったとしたら・・・・・・・
そんなことを想像して、数字を入れ替えてみるんです。すると、それはそれで、あたってるところがあったり、違ってたり。
そしてこの占いの成り立ちはどうなってるのかなぁ・・・・・なんてことも考えてみます。生年月日を歴史上の人物に置き換えているわけだから、365人の歴史上の人物が登場してくるわけね? いや、生まれ年も考えたらもっと、登場してくることになっちゃうわ。でも、そんなに割り当てられるのかしら?と探ると、どうやら24人に代表されているようです。その内訳はというと、男12人、女12人。ってことは、あらゆる生年月日を12のパターンに分けたってことになるわけですね。だとしたら、違う日に生まれていても同じパターンの人が存在するということ。じゃあ、何年の、いつ生まれた人が同じグループなのかしら?なんてことを想像し始めました。
そして、12のパターンって、それぞれはどんな人なの?ご丁寧にも、その一人一人を、確認し始めました。その時、はたと思いました。どうせ一通り見るなら、「これらを、先入観なしに見て、自分の最初の診断結果だと思いながら読む。それぞれの人物に対して、どれくらいあたっていると感じるのか?」なんてことを考えながら、見始めたのです。
最後まで確認して思ったのは、最初に、これだ!っていわれてしまえば、それぞれにあたっていて、そうかもなぁ・・・・と思わさされるということ。そして、どの人物も、そうかなぁ・・・と思っうものと、ちょっと違うよなぁ・・・・・と思うものが、適度に混在していたということでした。
ふぅ~ん・・・・・・そういうことだったのか・・・・・なんて思ってみたり。
そしたらそれぞれの人物がどういうふうに振り分けられているか知りたくなってしまって、この元本を見たくなって何店か書店を探して回りました。最後、検索していただけるところで、調べていただいたら、出版社の在庫も切れてるんですって・・・・・・(私、しつこすぎ? 笑)
そして探しながら近くにあった占い本もついでにいろいろ見てみました。(根は、好きだったりするみたいです。)手にしたのは、生まれ年によって、いくつかのパターンに分ける方法でした。ふ~ん、なんだか、とってもあたってるみたい・・・・・・・へ~
ん?でも待てよ。○○年生まれってことは、私の同級生、みんなこんな性格だってこと?!うそ~、そんなこと、あるわけないじゃない!一度は、ふむふむと納得して、ふと我に返ってみれば、そういうものなのかもしれません(笑)
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誕生花というのもあります。私の誕生花はこれかぁ・・・・・1日早ければなぁ。私の好きな花だったのに。それにしてもこの誕生花、どうやって決められたんだろう。その由来って何?なんて思って、いろんな本をあたってみた。あれれれれ・・・・・・何、何?本によって、誕生花、違うじゃない!
それぞれの本が、どういう根拠で誕生花を選んだのかなぁと思って、その元になる文献(って)いうのかな?)みたいなものに触れられてるかと思ったら、そこまで触れてる本ってほとんどない!
う~ん、そういうことなのかぁ・・・・・・・・(ってどういうこと 笑)
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その昔の昔の若かりし頃、収納の性格別診断なんてチェックリストを目の前にして、どれどれ、と物見遊山で最初は楽しみながら始めたのです。ところが、終わってしまうと、一変してました。そもそも、人を一つの傾向に振り分けようっていうことに、無理があるのよね。それにあなたはこんなタイプなんて決めつけられてしまうと、これまた反発してしまう性格。あなたは「こう」ではなく、「こういう傾向がある」ってことじゃない?なんて思っていたものでした。
なのに、なのに、なのにですよ~ こんな本なんて出しちゃって・・・・・・・
本多弘美の必ず成功! スッキリ収納術
性格分析チャートつき
本多さんが性格分析チャートで「片付けられない理由」をきっちり分析! (ですってよ~)
タイプ別テクニックであなたを救済!
(え? 救済なんてできるんですかぁ~)
(タイプ別に適したテクニックなんてあるんですか~)
だから、せめてもの抵抗。タイプの分け方を「○○○○○度」にしたこと。「度」という言葉に、その傾向の度合いを診断しているのだからという意味を込めて・・・・・決してあなたは、「このタイプ」と決めつけているのではないのです。伝わってますか?
みんなさん、チャートとか、診断テストとか好きですよね。(はい、私も実は好きですから・・・・)でもその結果は、あなたのすべてではないはずです。そんな単純なものではないですよね?参考にすぎないのです。
なにやら、この診断チャートが受けたらしいのです。あくまで参考ですよ。あなたの傾向の度合いを知る、ひとつの指標にすぎないのだということをご理解下さいね。
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昨日のテレビでこんなやりとりがありました。ある有名な占星術の方への質問が寄せられていました。
先生の携帯サイトのラッキーカラーやラッキーナンバー、参考にしています。ところが、先日のテレビで、○○さんが「私のラッキーカラーは?」って聞いたら、「そんなものはありません」っておっしゃってました。どういうことでしょうか?
そのお答えは・・・・・・・・
ラッキーカラー、ラッキーナンバーというのは、携帯3社でやってます。回りからそういうのをやってくれ、やってくれって言われるんですよ。そんなものはないのに。でも、ラッキーカラー、ナンバーというのは、入り口できっかけ。この世界は奥の奥の奥がある。その奥に来るために興味をひくきっかっけ。その興味をひくこともなければ、そこ来ることはできないから。私を信じてくれる人には、それを与えてあげます。信じない人には、与えません。
うまい! うますぎます・・・・・・・・・そういうことなんですよね。興味を持つためのきっかけなんですよね。
そのやりとりを一緒に見ていた傍らからこんな声が。「占いやマジックって同じなんだってさ。この前言ってたよ。いかに自分の土俵に引き寄せるか。何を言っても、最後、自分の土俵に引きづりこむ力だって。その口のうまさ、説得力・・・・・・」なるほどねぇ・・・・・・
収納の性格診断テストは、深い深い収納の奥へ行くための入り口。きっかけ・・・・・・キャッチトークってことなんですよね。決してあなたは、このタイプ。だから、こういうテクニックが適してる。それだけではないのです。タイプ別。そのどれもが当てはまるはずです。その複合なんです。そのあたり、ご理解のほどをよろしくお願いいたします(笑)
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占い、性格診断、タイプ別収納診断・・・・・・「あなたはこういうタイプです!」と最初に言い切って決定してもらう。だからこうこうこうです。という暗示効果なのかなぁと思いました。その引き込みが強ければ強いほど、暗示にも強くかかりやすくなるのかも・・・
最近の傾向なのだそうです。自分で決めることができないのだそうです。外からこうだと言われて納得するのだそうです。(一方、きめつけられると、えらく反発してきた経験の持ち主もおりますが・・・・・笑)
提供されたものをそのまま受け取るのではなくて、一旦は受け入れても、そのあと自分のものさしをあててみることが大切なのだと思います。

「ホントは、私、こんな情報、流したくないよのよ。でもね、回りがね~・・・・・・」「それを言う裏にはね、こういうことがあるの。でも、それをいうと、小うるさいって言われちゃってさ~」
時々、大声で言いたくなっちゃうことがあります(笑)
でもそんなこと、しかたのないことじゃない。どこにでもある話だしさ。でもそれ、お料理の仕方で見た目がどうにでも変わるってことなのかな?
その出されたお料理方法をおいしいと思うのか、まずいと思うのか。それも個人のお好み次第ってことね。同じお料理が出されて、おいしいと思う人もいるし、まずいと思う人もいる。
一つわかったこと。私がまずいと思ったもの、でも周囲は案外、そう感じてなかったりしていました。いろいろに加工されてだされたお料理。それを食べた人のお話。界隈をちょっと辿ってみました。結構、受け入れられているんですね。私が????と思った調理方法でも。
なんで私にとっておいしく感じられないのかなぁ・・・・・そうか、その調理される裏を私も知ってるからなのかな?そんなこと、み~んな抱えながらやってることじゃない。あなただけじゃない。そしてこの世界の話だけじゃなくて、どこの世界でだってみんな、回りとのしがらみで、飲まなくちゃいけないことを天秤にかけて歩いているんだから・・・・・・・
なんて思っていながら、自分だって同じようなこと、こうして、ブツブツ言ってるわけだから結局、同じことなんですよね。なるほど!うまい!と思える料理方法。私もみつけよっと!
Posted by: honda | 2004.05.17 at 19:31