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大阪で撮影があり、スタッフさんが手配していただいたホテル。とても心地よく過ごせるホテルでした。昨年、9月にできたばかりというのもありますが、この価格でこの設備はうれしい限り。浴室も広く、なにしろ、ベッドが心地よかったのです。寝る場所でこんなに心地よいと感じたのは始めてのことでした。
いつでもどこでも、どんな体勢でも寝ることができることが自慢(笑)。それは、パソコンデスクの横にうっつぶしてたり、椅子にもたれたままだったり。あるいは、ベンチ状の長椅子の上でも、硬い床でも、電車の車内で立っていても、とにかく、どこでも寝ることはできるのです。そしてわずかな睡眠でもなんとかなってしまいます。
そんな特技の持ち主なので、寝る場所は厭わないのです。ところが、このホテルのベッド。ホントに気持ちがよかった~枕はテンピュール枕が使われていました。枕がなくても寝ることができる身としては、噂に聞くその枕の恩恵というのは、さほどないかに思っていたのです。枕だけで、こんなにも寝心地が変わるものなのでしょうか?ここまで違うのなら、ちょっとお高い枕ですが、日常の生活にもそれを、持ち込もうかななんて思わされていました。
その後、でかけた先でもまた、テンピュール枕を使ったホテルに泊まることができました。しかしながら、大阪で体験した心地よさは感じられなかったのです。
これは、ベッドにきっと秘密がある!そのベールをはぐべく、問い合わせをしてしまいました。きっと何かあるはず。ベッドのスプリングとか・・・・・しかし・・・・・・枕にテンピュール枕を利用している以外は、、ベッドに関して特にない・・・・・・・とのこと。
掛け布団のせいだったのでしょうか?体を沈めた時の温度感もなんとも言えず心地のよいものでした。その秘密、いったい何だったのか気になっています。また機会があったら、ぜひそちらに宿泊して、解明できたらなんて思っています。睡眠をとるという生活習慣。ちょっと見直した方がいいかも。そんなことを感じさせられた大阪のお泊りでした。
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2004.9.2
あら?オール玉手箱に場所のカテゴリー設置
お薦めスポットをご紹介の予定
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